誰も住んでいない中古住宅の場合、電気契約されていないことが多く、設備の動作確認が出来ないことがあります。購入後の対応を不動産会社に確認してください。
また、こうした場合には日が落ちると建物内部の確認が出来ません。
誰も住んでいない中古住宅の場合、電気契約されていないことが多く、設備の動作確認が出来ないことがあります。購入後の対応を不動産会社に確認してください。
また、こうした場合には日が落ちると建物内部の確認が出来ません。
1981年6月1日以降に建築確認を受けた建物は新耐震基準となります。
検討している建物がそれ以前の旧耐震基準の場合は、住宅ローン減税やリフォーム工事に影響があるので工務店にご相談ください。
とくに断熱の弱い既存住宅のリフォームの場合、ぜひエアコンの位置を脱衣室にすることをご検討ください。
[理由]
ヒートショックの防止
浴室をカラッと乾かす🟰カビ発生の抑止
物干しスペースと並列してるとなお良し
エアコンはとてもエネルギー効率の良い冷暖房設備です。浴室乾燥機や電気ヒーターを脱衣室に置くやり方だと電気代が掛かります。
また、冬はエアコンを24時間稼働してみてください。 ※毎月の電気代をチェック
↓ 40代も要注意。「ヒートショックについて」
https://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1670918642304/index.html
新築またはリフォームの費用を手持ち資金(貯金)から支払うことを検討されている方は、ぜひ住宅ローン減税をご利用ください。
ころころ内容が変わりますが、現行だと
10年または13年の間、借り入れした住宅ローン残高によって所得税・住民税が返ってきます。
なので、この減税期間を最大限に利用するのがお得です。
「貯金からいくらか出してもいいかな」とお考えの方も、工事費用の全額を住宅ローンで支払い、控除期間が終わったら繰上げ返済をすることをオススメします。
※新築にしろリフォームにしろ、建物の断熱、耐震などによって控除額の最大値が変わるので、建築計画の早い段階から住宅ローン減税について工務店の方に確認してください。
[抜粋]そこで暮らす人の好みが自然に伝わってくる住まいは、とても素敵です。その人が自由にのびのびと、毎日を楽しんでいることが感じられるからかもしれません。
↓ 「北欧、暮らしの道具店」長野県移住コラム