◾️ヒビ割れの幅
・0.3㎜未満 異常なし
・0.3㎜以上 補修が必要
◾️ヒビ割れの深さ
ヒビ割れが貫通している場合は補修が必要。
◾️ヒビ割れの幅
・0.3㎜未満 異常なし
・0.3㎜以上 補修が必要
◾️ヒビ割れの深さ
ヒビ割れが貫通している場合は補修が必要。

誰もが一度は触ったことのある外壁のプニプニをシーリングと言います。シーリングは地震などの揺れ、動きに追従するように弾力性を持たせてあります。15年ほどすると写真の様にヒビが出てきます。このまま放置しておくと漏水の原因となるので、外壁の補修と合わせてシーリングのやり直しが必要です。
床を満遍なく歩いてみて「沈み込み」や「床鳴り、きしみ」の有無を確認しましょう。
土台や柱などの木材がシロアリの食害を受けて、内部が空洞になっていることがあります。
ハンマーなどで叩いて音を確認する方法や、千枚通しなどを刺して確認する方法があります。
↓ 千枚通し
敷地→建物外部→建物内部→天井、床下