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窓の断熱

私の家では冬になると窓に発泡スチロール板(5cm厚)をはめ込みます。冬は窓から暖かい熱が逃げてしまうので断熱です。

閉じてしまう窓は採光や換気としてなくても問題ない窓だけ。電気代や燃料費が上がり続けているので出来る限りのことはしていかないと。

浴室と脱衣室の窓も閉じちゃいます。アパート暮らしの経験者は浴室に窓があると掃除が大変だから新築計画でも窓を付けない、という方が多いです。 この場合は24時間、浴室の換気をオンにしてカビない様に気をつけてください。

ちなみに、大きい窓は「窓リノベ補助金」が超オススメです。2025年で終了となる予定の補助金ですが、来年もぜひ続けて欲しい。

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住宅ローン減税(控除)

新築またはリフォームの費用を手持ち資金(貯金)から支払うことを検討されている方は、ぜひ住宅ローン減税をご利用ください。

ころころ内容が変わりますが、現行だと

10年または13年の間、借り入れした住宅ローン残高によって所得税・住民税が返ってきます。

なので、この減税期間を最大限に利用するのがお得です。

「貯金からいくらか出してもいいかな」とお考えの方も、工事費用の全額を住宅ローンで支払い、控除期間が終わったら繰上げ返済をすることをオススメします。

※新築にしろリフォームにしろ、建物の断熱、耐震などによって控除額の最大値が変わるので、建築計画の早い段階から住宅ローン減税について工務店の方に確認してください。

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子供の大学費用

この話は長くなりますし、とても重要です。

住宅ローンを組んでしまった後では取り返しがつかなくなります。

私の実体験をお伝えしますので、参考になれば幸いです。

あまりに家庭内の話になるのでここでは割愛させて頂きますね

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リフォームをする時の住宅ローン

2つのタイプがあります。

◾️リフォーム対象となる建物に住宅ローンの担保(抵当権)を設定するタイプ。こちらは新築と同様の住宅ローンを利用することになります。

◾️上記の担保を設定しないタイプ。こちらは金利が高くなりますので、利用する方はほとんどいないと思い

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借り換えを前提に考える

住宅ローンの返済期間中に、別の銀行に変更することを借り換えと言います。

住宅ローンは定期的に見直して、より条件の良い銀行に借り換えをしましょう。

注意することは、借り換えの際に保証料などが返ってこない内容の住宅ローンは避けることです。

一番最初は、借り易い銀行さんで借りて、しばらくしたら条件の良い銀行さんに借り換えましょう。