2025年11月2日2025年11月2日に投稿 投稿者 日本の風景うおぬま 一階、畳の部屋 築年数が古い、断熱性能の低い建物の話ですが、一階にある畳の部屋でお布団を敷いて寝ると、寝ている部分の畳が湿気ます。 これは、畳が断熱材の働きをしてしまうためです。 なので、この様な場合は、ベッドにするか、畳をフローリングに改修しましょう。 同様に、外壁面の壁に収納があって、そこにお布団をしまうと、お布団が断熱材の働きをしてしまい、湿気てカビます。 なので、収納内に十分な通気スペースをつくるか、もしくは、お布団は部屋と部屋の間にある収納に入れましょう。 投稿ナビゲーション前の投稿: 内窓(インナーサッシ)次の投稿: 築年数の古い建物