晴れた日には畑を耕し、雨の日には家で読書をする。自然に身を任せる暮らし方。
byディーゴ
晴れた日には畑を耕し、雨の日には家で読書をする。自然に身を任せる暮らし方。
byディーゴ
以前にテレビでターシャ•テューダーさんを取り扱った番組を見ていて、晩年におっしゃっていた言葉。
80歳を過ぎても庭づくりと絵本づくりを楽しむ姿が映っていました。まさに憧れる老後の姿。
若者が憧れるようなおじいちゃん、おばあちゃん。そんな人が身近に、もっともっといっぱい増えたら、老後が楽しみになるかも。
「人生100年時代」大好きな住まいで最後まで迎える。

田舎暮らしを楽しめる住まいを探しているときに、見落としがちなこと。それが音です。
交通量の多い道路から少し距離を取ることで、安らかな自然の音を庭で感じることができます。
そよ風を感じながらの読書はいかがでしょう。

薄明-はくめい とは、夕暮れの薄明かりの時間帯のこと。
海外ではマジックアワー、トワイライトとも言われます。
私は山並みに沈んだ太陽が、一日の最後に見せるこの幻想的な空がとても好きです。
ビールを片手にリビングから眺める薄明と、四季の移ろいを味わう一日の締めくくり。
最高です。

物心がつく頃には保育園に通っていて、その後は学校、職場に身を置くことになるのが当たり前の生活。
幸、不幸の感情が人間関係だけにならないように、生活の半分、とまではいかなくても、自然の中に身を置く生活をする。


