
誰もが一度は触ったことのある外壁のプニプニをシーリングと言います。シーリングは地震などの揺れ、動きに追従するように弾力性を持たせてあります。15年ほどすると写真の様にヒビが出てきます。このまま放置しておくと漏水の原因となるので、外壁の補修と合わせてシーリングのやり直しが必要です。

誰もが一度は触ったことのある外壁のプニプニをシーリングと言います。シーリングは地震などの揺れ、動きに追従するように弾力性を持たせてあります。15年ほどすると写真の様にヒビが出てきます。このまま放置しておくと漏水の原因となるので、外壁の補修と合わせてシーリングのやり直しが必要です。
まだ見ごろなのに初雪です。気象変動で四季から二季へなんて言われてますね。
雪の重みで折れた枝を拝借。


地域密着型事業の立ち上げを支援する取り組み「ローカル10,000プロジェクト」をご存知でしょうか。地元を盛り上げたいという意欲のある方は地方自治体へご相談ください。
↓ 「ローカル10,000プロジェクト」
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/local10000_project.html
住む中古住宅を決めてから移住する。この場合、ほとんどの中古住宅ではリフォームが必要になります。
リフォームの流れとしては、
①住みたいエリアを絞る(狭く絞ると希望の物件が見つからないことも)。
②移住計画にあたって交付対象となる補助金がないか役所で確認する。
③中古住宅を探す
④気になる物件が見つかったら、リフォーム内容を検討する。
⑤リフォーム費用の概算、リフォームの工期、その他に物件に問題点がないか確認するために工務店に相談する。
⑥資金計画、住宅ローン、住宅ローン控除の有無の確認。
⑦住宅ローンの事前審査をする。
以上、ざっくりとこの様な流れになります。
中古住宅を探す時のポイントは、屋根と敷地の雪処理方法。前面道路の雪処理状況。カーポート車庫の有無。 その建物で一生暮らすのか、または数年後に売却して手放すのか、など長期の計画が必要です。
移住と同時にマイホームを計画したい方へ。
まずは、賃貸のアパートや戸建て、またはご実家に移住してからゆっくりとマイホームの計画をすることをオススメします。
私自身、新潟市に住みながら十日町市でマイホームの計画を進めましたが、打ち合わせの度に十日町市に赴くのがとても負担になりました。
私の場合は土地がある(建築地が決まった)状態での計画だったのでまだ負担は少なかった方です。
新築や建て替えの場合、工務店との打ち合わせは10回を超えます。その都度、仕事と家庭のスケジュールを調整して現地で打ち合わせをするのはホントに大変です。
Z oomなどのやり取りでは限界があります。まずは移り住んでから、建築地の検討、建ててもらう工務店選び、住みたい環境をゆっくりと検討しましょう。