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床下点検口が見当たらない場合

畳を開けると点検口があることも。

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建具(ドアなど)

床の傾斜は建具にも影響が表れて見て取れます。

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室内の撮影方法

例えば雨漏れ跡を撮影する際に、カメラのフラッシュを使うと被写体が反射して白っぽくなりうまく写りません。

室内での撮影は、左手で手持ちライトを点灯して撮影することをおすすめします。

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壁紙のヒビ割れ

壁紙の下地には石膏ボードがあります。ドア付近では繰り返しの開閉に伴う振動で、石膏ボードがずれて壁紙にヒビ割れを起こすことがあります。

壁紙のヒビ割れ=構造部分に問題あり ということではないのでご安心ください。

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床の傾斜

レベル1・・・ 3/1000未満

レベル2・・・ 3/1000以上 6/1000未満

レベル3・・・ 6/10000以上

◾️レベル3だと、構造耐力上主要な部分に瑕疵が存する可能性が高い、と評価されます。

簡易的に判断する方法として、ピンポン玉(卓球ボール)を床に置いて、転がった場合はレベル3の可能性があります。