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カメムシ

米作りの天敵、カメムシ。ヘクサムシと呼んだり、ヘッズと呼ぶ地域もあるとか(魚沼市?)

昔ながらの家では窓まわりや換気扇など、隙間がある所から虫が室内に入ってくるのは皆さんご存知のこと。

カメムシが大量に発生する地域でも最近の新築なら、室内で見つけることは少なくなったと思います。

でも、年に数匹は室内で見つけますよね。

その進入路を見つけました。

レンジフード(キッチン換気扇)の排気口から入ってきているんです。

詳しい進入路の説明は話が長くなってしまうので割愛します。

排気口の開口部に、虫が通れない目の荒さの網を取り付けてください。私は積雪があって排気口に手が届く時期を待って網を取り付けました。

ぜひお試しを

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一日一花

身近にある草花を飾る。

参考にしているのは川瀬敏朗さんの著書「一日一花」。

散歩ついでに草花を採取できるのでお金がかからなくて良い趣味です。

我が家では、飾る場所は常に扉で閉めているトイレだけと決まっています。

ネコが食べてしまうんですよ。 毒とか大丈夫なんだろうか… 。

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里芋 簡単!?

2年連続で里芋の作付けに大成功です!

場所は敷地内の一番陽当たりの悪いところ。

ネットで調べたところ、里芋は陽当たりが悪いくらいが育成に丁度良いとのこと。

↓ 日陰でも育つ野菜リスト

https://ouchi-farm.com/shade-grow-vegetabl

11月には葉が黄色にかわり収穫期になります。大きいもので高さが150cmはあります。刈りごたえがありますよ。

子供を呼んでの収穫祭。普段、鎌を使うことなんてないから良い経験です。

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日本の秋を彩る 赤とんぼ

赤とんぼが全国的に激減している。という記事を目にしました。

(以下、一部抜粋)

奈良教育大の小長谷達郎准教授は「広範囲で明らかに減少している」と話す。

アキアカネに毒性が強く働くネオニコチノイド系農薬の使用が拡大したことなど、さまざまな要因が複合的に絡んで激減につながったとみられる。

小長谷准教授は「農薬の使用方法など、農業のあり方を考える時に来ている。人間の暮らしが変わり、環境が整えば赤トンボが舞う日本の原風景を残すことができる」と強調する。

毎日新聞 元記事

https://mainichi.jp/articles/20250915/k00/00m/040/021000c

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田舎暮らしをもっと楽しむ

ここだけにしかない暮らしが魚沼にはあります。

一夜にして静寂の雪景色はまさに異世界。

四季の移ろいを身近に感じて待ちわびる。

窓からの景色がすべて。と言ったら言い過ぎかもしれませんが、その眺めで毎日の食事が変わります。

住まいは日常のストレスを解消する所であってほしい。

家にいるのが一番好き、と感じてほしい。

嫌なことがあっても近くを散歩するだけで気持ちが軽くなる。

そんな住まいにしてほしい。