雪のない冬の風景を全国ニュースで目にすると、こんなの冬じゃない! と思ってしまうのは私だけではないはず。
四季を存分に味わうことができる魚沼の暮らし。
うちの近所では、仕事前の早朝に畑で野菜を収穫するおじさんや、日課の散歩をするおばさんがチラホラ。
とても豊かな暮らしがここにはあります。
「交通量の多い街中を走るのはイヤなんだよ」と、トレーニングルームのマシンで走る友人。
農道を走った方が絶対に気持ちいいのに。

雪のない冬の風景を全国ニュースで目にすると、こんなの冬じゃない! と思ってしまうのは私だけではないはず。
四季を存分に味わうことができる魚沼の暮らし。
うちの近所では、仕事前の早朝に畑で野菜を収穫するおじさんや、日課の散歩をするおばさんがチラホラ。
とても豊かな暮らしがここにはあります。
「交通量の多い街中を走るのはイヤなんだよ」と、トレーニングルームのマシンで走る友人。
農道を走った方が絶対に気持ちいいのに。

自然落雪屋根を計画出来る広い敷地ではない場合には、手掘り屋根か融雪屋根か耐雪屋根になります。
融雪屋根には、井戸水消雪設備とするか、灯油などの熱エネルギーで融雪するかに分かれます。
手掘り屋根と耐雪屋根の場合に恐いのが、屋根に雪が積もった状態で地震がきた時です。
2024年1月1日に、石川県を震源地とする大きな地震がありました。震源地では最大震度7。南魚沼市では震度5強。十日町市•小千谷市では震度5弱でした。
たまたまこの時は積雪量が少ない状況でした。もし、ドカ雪が降り積もった状況だったらと想像するとゾッとしますね。
魚沼地域は3mを超える積雪なんて覚悟の上です。うちの子は雪が少ない年は雪遊びが出来なくて残念がっています。
新築の際には屋根に積もる雪が自然に落ちてくる様に、落雪屋根を計画することがあります。
落雪した雪は自己敷地内に堆雪していくのですが、最低限に確保する堆雪スペースを求める計算式が各市長村で決められています。
落雪屋根でよくトラブルになるのが、落雪した雪がお隣さんの敷地に入ってしまうこと。
正直に申し上げると、私が担当した物件でも同様のことがありました。
トラブルの無い様に落雪するにはかなり広い土地が必要になります。計算式に則ってギリギリの落雪スペースを確保した場合には注意が必要です。
米作りの天敵、カメムシ。ヘクサムシと呼んだり、ヘッズと呼ぶ地域もあるとか(魚沼市?)
昔ながらの家では窓まわりや換気扇など、隙間がある所から虫が室内に入ってくるのは皆さんご存知のこと。
カメムシが大量に発生する地域でも最近の新築なら、室内で見つけることは少なくなったと思います。
でも、年に数匹は室内で見つけますよね。
その進入路を見つけました。
レンジフード(キッチン換気扇)の排気口から入ってきているんです。
詳しい進入路の説明は話が長くなってしまうので割愛します。
排気口の開口部に、虫が通れない目の荒さの網を取り付けてください。私は積雪があって排気口に手が届く時期を待って網を取り付けました。
ぜひお試しを
豪雪地域ならではの風景を、ほぼ毎年見ることが出来ます。
中古住宅の購入を検討している移住希望者の方は、屋根の雪処理方法をまずご確認ください。
人が屋根に上がって手で雪を落とすタイプの住宅の場合、業者に依頼するという選択肢もあります。
この場合、作業をお願いしたい時に人手が確保出来るのか、といったリスクもあります。
皆さん理想は、自然落雪屋根か井戸消雪屋根ですね。